| 2008年のミニバイクレース インフォメーション |
| Mini Bike 参加者あて | |||||||||||||||||||||||||||||
●クラブマンコースの耐久レースでは、12インチ指定タイヤ が義務付けられます
*両タイヤとも、レース専用タイヤで、価格はオープン価格です *なお、現在は上記2社のみですが、今後新規発売された場合には、HPなどでお知らせします ●2008年 イベントインフォメーション 1)KRF北海道コンパニオン杯 ミニバイクレース(十勝スピードウエイ ジュニアコース) 第1戦 5月18日(日) 第2戦8月24日(日) KRFミニバイクレース *KRFミニバイクレースの参加申込み問い合わせは、KRF村上さんへ 090−9510−3792 2)Soarwing’s杯 札幌ミニバイクレース(札幌スポーツランド 厚田村) 第1戦 6月15日(日) 第2戦 7月20日(日) 第3戦 8月3日(日) 第4戦 9月21日(日) *Soarwing’sミニバイクレースの参加申込み問合せは、ソアーウイングへ 011−784−7705 上記イベントとも、スプリント&ミニ耐久がセットになったイベントですので、是非参加してみてください。 ミニコースならではのテクニックが必要で、ライダーの技術向上に結びつきます。 また個性的な主催者による、楽しい運営、面白い賞品など、期待できると思います。 ●2008年 クラス分けについて 近年、ミニバイクレースの参加台数が30台前後に落ち着き、なかなか増加しない状況が続いております。 また、環境問題に対する対応策も必要となり、4stエンジン車両の参加も促していきたいところです。 そこで、2008年の提案として… 1)MB12クラス(2st 51.5cc以下 12インチ指定タイヤ) に、 4st 115cc以下(12インチ指定タイヤ)車両を、混入してみました 2)4stクラスは、125cc以下として、12インチ指定タイヤ もしくは スリック禁止 としました 3)全国的に広がってきている 「NSF100トロフィー」 と連携できるよう、NSF100クラス を新設してみました ミニバイクにおける 4st車両に関しては、北海道ではまだ参加者も少なく、同時に “お金をかけないと遅い” “お金をかけた者勝ち” という考え方が多く、 なかなか普及にはいたっていませんが、4stエンジンの技術向上が進めば、リーズナブルな価格で、耐久性のあるエンジンが出来ると信じています。 今の時期は、いかに 4stエンジンの新規参入者を増やせるか に主眼を置いて、考えてみました。 NSF100に関しては、全国的に行われているワンメイクレースとの連携を、HRCと共に考えているとともに、台数が揃えば スプリントレース開催に向けて 2009年から動きだしたいと思います。 同時に、エイプ、XR、KSR等が参加できるノーマルクラスも考えましたが、レース用に開発された NSF100 と同等に走るには、やはり手を加えなければ ならない となると、規則だけが増えてしまうことから、2008年は 100ccノーマルクラスの設立は見送りました。 但し、100cc以下で、NSF100トロフィーと同じパーツ交換範囲ならば、NSF100クラスに参加可能と考えています。 4st車両と 2st車両が、同じ土俵で争うのは非常に難しいことは理解しております。 徐々にではありますが、参加台数の変移を見ながら、今後クラス編成を再考して行きたいと思っておりますので、ご理解頂きたくお願いいたします。 |