2008年のミニバイクレース インフォメーション

Mini Bike 参加者あて
ヘルメットリムーバーが、全員装着義務となります

  ライダーの安全を確保するため、今年より ヘルメットリムーバー が全ライダー装着義務となります
  市販価格 2,100円 いろいろなメーカーから製品化されています
  早めに準備お願いします。

●クラブマンコースの耐久レースでは、12インチ指定タイヤ が義務付けられます
  12インチタイヤの、スピード規格がJレンジ(100Km/h以下)しかなく、ミニバイクのスピードレンジが上がった現在、高速走行に適したタイヤが、
   ブリヂストン/ダンロップ より、発売されていますので、クラブマンコース耐久では、このタイヤの使用が義務付けられます。
  

      

DUNLOP

BRIDGESTON

Front

KR336

Racing Battlax S01

タイヤサイズ

100/485-12

100/485-12

リム幅

2.15-2.75インチ

2.50-2.75インチ

外径

485mm

489mm

Rear

KR336

Racing Battlax S0

      タイヤサイズ

120/500-12

120/500-12

リム幅

2.50-3.50インチ

2.75-3.50インチ

外径

500mm

504mm


                  両タイヤとも、レース専用タイヤで、価格はオープン価格です
                  *なお、現在は上記2社のみですが、今後新規発売された場合には、HPなどでお知らせします


●2008年 イベントインフォメーション

  1)KRF北海道コンパニオン杯 ミニバイクレース(十勝スピードウエイ ジュニアコース)
                              第1戦 5月18日()     第2戦
8月24日()  KRFミニバイクレース
             KRFミニバイクレースの参加申込み問い合わせは、KRF村上さんへ 090−9510−3792

  2)Soarwing’s杯 札幌ミニバイクレース(札幌スポーツランド 厚田村)
               第1戦 6月15日(日)   第2戦 7月20日(日)   第3戦 8月3日(日)   第4戦 9月21日(日)
                 *Soarwing’sミニバイクレースの参加申込み問合せは、ソアーウイングへ 011−784−7705

   上記イベントとも、スプリント&ミニ耐久がセットになったイベントですので、是非参加してみてください。
    ミニコースならではのテクニックが必要で、ライダーの技術向上に結びつきます。
    また個性的な主催者による、楽しい運営、面白い賞品など、期待できると思います。



●2008年 クラス分けについて

  近年、ミニバイクレースの参加台数が30台前後に落ち着き、なかなか増加しない状況が続いております。
  また、環境問題に対する対応策も必要となり、4stエンジン車両の参加も促していきたいところです。
  そこで、2008年の提案として…

   1)MB12クラス(2st 51.5cc以下 12インチ指定タイヤ) に、 4st 115cc以下(12インチ指定タイヤ)車両を、混入してみました
   2)4stクラスは、125cc以下として、12インチ指定タイヤ もしくは スリック禁止 としました
   3)全国的に広がってきている 「NSF100トロフィー」 と連携できるよう、NSF100クラス を新設してみました

   ミニバイクにおける 4st車両に関しては、北海道ではまだ参加者も少なく、同時に “お金をかけないと遅い” “お金をかけた者勝ち” という考え方が多く、
   なかなか普及にはいたっていませんが、4stエンジンの技術向上が進めば、リーズナブルな価格で、耐久性のあるエンジンが出来ると信じています。
   今の時期は、いかに 4stエンジンの新規参入者を増やせるか に主眼を置いて、考えてみました。

   NSF100に関しては、全国的に行われているワンメイクレースとの連携を、HRCと共に考えているとともに、台数が揃えば スプリントレース開催に向けて
   2009年から動きだしたいと思います。
   
   同時に、エイプ、XR、KSR等が参加できるノーマルクラスも考えましたが、レース用に開発された NSF100 と同等に走るには、やはり手を加えなければ
   ならない となると、規則だけが増えてしまうことから、2008年は 100ccノーマルクラスの設立は見送りました。
   但し、100cc以下で、NSF100トロフィーと同じパーツ交換範囲ならば、NSF100クラスに参加可能と考えています。

   4st車両と 2st車両が、同じ土俵で争うのは非常に難しいことは理解しております。
   徐々にではありますが、参加台数の変移を見ながら、今後クラス編成を再考して行きたいと思っておりますので、ご理解頂きたくお願いいたします。