24時間レース史|History 24時間レース史|History 24時間レース史|History 24時間レース史|History 24時間レース史|History 24時間レース史|History 24時間レース史|History 24時間レース史|History
第15回 十勝24時間レース
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第13回 十勝24時間レース =AUTOBACSファンファンデー=
決勝開催日程 : 2006年 7月16日(日) 〜 17日(月/海の日)
天候/路面 : 曇り / ドライ
開催コース : クラブマンコース (3,408.87m)
参加台数 : 33台
総合優勝車両 : ARTA DENAG GT3 (スーパー耐久・STクラス1)
総合優勝ドライバー : 田中哲也/新田守男/高木真一
優勝車両走行距離 : 3,250.4km
第13回大会優勝 : ARTA DENAG GT3
24時間レースといえばフランスで開催される「ル・マン24時間」が有名だが、この歴史を紐解くと発足当初はアマチュア主体のローカルレースであった。
しかし自動車の普及に伴い、メーカーなどが開発研究のためのテスト的な意味合いを持たせたり、耐久性の高さをアピールするための場として24時間レースを活用し始める。
それによって年々盛り上がりを見せ、世界的な規模のレースへと発展を遂げてきている。
 
2006年の第13回大会は、十勝24時間レースにとっても将来において語り継がれるであろう転換点になったとも言える。
それは、ハイブリッドカー「DENSO LEXUS GS450h」の参戦。ハイブリッドでしかもオートマチックトランスミッションのマシンは見事に24時間を走りきり、世界のモータースポーツ史に新たな1ページを刻み込んだのである。
 
このほかにも本山哲選手が率いる「アラビアンオアシス・レーシングチーム」は国内トップドライバーの豪華な顔ぶれで十勝に参戦、話題となった。
 
レースの方はスタートから間もなくしてトップに立った「ARTA DENAG GT3」がライバルを全く寄せつけない完勝。
十勝以降のスーパー耐久シリーズでも圧倒的な強さを見せ続け、最終的には前人未踏のシリーズ全勝チャンピオンに輝いた。
 ◆当 時 の 世 相
日 本
・兵庫県のポートアイランド沖に神戸空港が開港
・改正道路交通法施行、駐車違反取締りの民間委託開始
・サッカー日本代表の中田英寿が現役引退
・安倍晋三政権発足
・原油価格高騰の影響で石油製品の市販価格が上昇
・プロ野球 北海道日本ハムファイターズが44年ぶりの日本一
世 界
・トリノ冬季オリンピック、荒川静香選手が金メダル
・インドネシアのジャワ島で大地震、津波などで大きな被害
・シアトルマリナーズのイチロー選手、日米通算2500安打達成
・FIFAワールドカップ ドイツ大会
・F1ハンガリーGPでホンダが13年9ヶ月ぶりの優勝
・フセイン元イラク大統領の死刑執行
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