24時間レース史|History 24時間レース史|History 24時間レース史|History 24時間レース史|History 24時間レース史|History 24時間レース史|History 24時間レース史|History 24時間レース史|History
第14回 十勝24時間レース
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24時間レース史
2007年のスーパー耐久
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第4回 NICOS CUP 十勝24時間レース
決勝開催日程 : 1997年 7月26日(土) 〜 27日(日)
天候/路面 : 曇り / ドライ
開催コース : グランプリコース (5,091.45m)
参加台数 : 30台
総合優勝車両 : NICOS PORSCHE (GT1クラス)
総合優勝ドライバー : 田中哲也/鈴木亜久里/影山正彦
優勝車両走行距離 : 3,095.7km
第4回大会優勝 : ユニシアジェックス スカイライン
第4回を迎えた十勝24時間。
初年度の総合優勝を飾り、以降これまで毎年参戦を続けていたのが「ユニシアジェックスカイライン」。

しかし、この年は「顔」とも言える長谷見昌弘選手がモンゴル・ラリー参戦のために不在。
そこで前年の第3回でステアリングを長谷見選手とともに握った田中哲也/影山正彦の両選手に加えて、長谷見選手の"代役"として登場したのは元F1パイロット・鈴木亜久里選手だった。
 
3選手は好調にマシンを走らせ、終わってみれば参加全車中唯一の600周オーバーを走破。見事、十勝24時間レース史上初となる同一チームによる2回目の総合優勝が達成された。
 
また、総合2番手にはスーパーN1クラスの「日産プリンス千葉GT-Rファルケン」が入り、トップのユニシアジェックスとの差も11周にまで詰め寄った。
同じスカイラインGT-Rであるが、方やGT車両、対するは改造範囲を厳しく制限されたスーパーN1車両。
スーパーN1車両のポテンシャルが年ごとにアップしていることを実感させるとともに、24時間レースはやはり大番狂わせが起こる可能性が高いことも予感させた。
 ◆当 時 の 世 相
日 本
・神戸、連続児童殺傷事件
・消費税率が3%から5%に引き上げ
・川崎と木更津を結ぶ「東京湾アクアライン」開通
・国内大手証券会社による総会屋への利益供与事件表面化
・北海道拓殖銀行が経営破綻
世 界
・香港が中国に返還される
・ダイアナ元イギリス皇太子妃、交通事故死
・金大中氏、韓国大統領に就任
・アップル社、マイクロソフト社との提携を発表
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