第13回 十勝24時間レース =AUTOBACSファンファンデー= 第13回 十勝24時間レース =AUTOBACSファンファンデー= 第13回 十勝24時間レース =AUTOBACSファンファンデー=
今年のスーパー耐久|Series2006 今年のスーパー耐久|Series2006 第13回 十勝24時間レース =AUTOBACSファンファンデー=
トップページ
トピックス
大会概要
観戦チケット
エントリー
スケジュール
レース結果
24時間レース史
今年のスーパー耐久
交通アクセス
 
<< ひとつ前に戻る
第7戦 ツインリンクもてぎ
<Photo>■写真を拡大  
最終戦を迎えた2006年のスーパー耐久シリーズ。
300マイルの決勝は晴天に恵まれたものの、レースは波乱含み。
トラブルやアクシデントが多発する中で、タイトル争いが決するSTクラス4、今季3回目となったランサーエボリューションワゴンが参戦したSTクラス2、今季始めてロータスが参加したSTクラスS、熾烈なシリーズ2位争いの行方が気になるSTクラス3、そして前人未到の年間全勝がかかったSTクラス1と、見どころ満載の一戦となった。
<Photo>■写真を拡大
岡山で王座獲得を決め、SUGOで遂に年間全勝に王手を賭けて最終戦に臨んだ「ARTA DENAG GT3」(田中哲也/新田守男/高木真一)。
雨の予選ではSTクラス2のインプレッサが僅差に迫ったものの、今季6回目の総合ポールポジションを獲得。
決勝では周回毎に後続との差を広げていき、新田から田中へリレーされた後も危なげない走りを披露。
最後は十勝24時間以来となる高木がステアリングを握ってチェッカーまで走りきり、開幕7連勝で前人未到の年間全勝を達成した。
 ■STクラス1 シリーズポイントランキング(最終結果)
順位 No. ドライバー 合計得点 第1戦
仙台
第2戦
鈴鹿
第3戦
十勝
第4戦
富士
第5戦
岡山
第6戦
SUGO
第7戦
もてぎ
1 1 田中哲也 組 150 20 20 30 20 20 20 20
2 3 影山正美 組 83 10 6 23 12 12 10 10
3 28 佐々木孝太 組 69 12 15 - 8 10 12 12
4 45 伊藤真一 組 65 15 10 - 6 4 15 15
5 24 堤  明彦 組 64 6 8 18 10 8 6 8
6 8 谷川達也 組 50 8 12 - 15 15 - -
7 39 平中克幸 組 15 - - 15 - - - -
8 8 清水康弘 組 14 - - - - - 8 6
9 17 田中  篤 組 13 0 3 - 4 6 0 -
10 32 原  幸雄 組 12 - 4 - 0 0 4 4
- 913 山下潤一郎 組 0 DNQ 0 - 0 - - -
<Photo>■写真を拡大
雨の予選ではダンロップタイヤ勢がベスト3を独占したSTクラス2。
ドライに転じた決勝では王座獲得を決めている「オーリンズ・ランサーEVO・MR」(中谷明彦/木下隆之)が快調な出だしを見せるも、19周目に他車と接触してクラッシュを喫してリタイア。
その後もランサー勢は次々とトラブルに襲われ、インプレッサの今季初優勝にも期待が高まったのだが。
激しいサバイバルを制したのは「シーケンシャルエンドレス座間」(HINOKI/和田久/大瀧賢治)で、今季初優勝で一年を締めくくった。
 ■STクラス2 シリーズポイントランキング(最終結果)
順位 No. ドライバー 合計得点 第1戦
仙台
第2戦
鈴鹿
第3戦
十勝
第4戦
富士
第5戦
岡山
第6戦
SUGO
第7戦
もてぎ
1 11 中谷明彦 組 114 20 20 30 4 20 20 0
2 2 吉田寿博 組 95 10 15 18 12 10 15 15
3 20 小川日出生 組 81 15 6 15 20 15 10 0
4 13 HINOKI 組 51 4 12 0 15 0 0 20
5 22 池田昌弘 組 46 12 3 23 8 - - -
6 123 峰尾恭輔 組 42 8 0 6 10 12 6 0
7 22 清水和夫 組 30 - - - - 6 12 12
8 26 細野智行 組 29 6 10 - 6 4 3 0
9 6 冨桝朋広 組 21 3 0 - 3 8 4 3
10 59 大澤  学 組 18 - - - 0 - 8 10
11 12 桂  伸一 組 14 - - 12 2 - - 0
12 30 西川美佳 組 9 - - 9 - - - -
13 51 鶴間裕一 組 8 - - - 0 - - 8
13 56 松本達哉 組 8 - 8 - - - - -
13 5 島田和樹 組 8 - 4 - 0 0 - 4
16 30 渡辺雅則 組 7 - - - 1 0 0 6
17 602 岩月辰文 組 5 - - 5 - - - -
18 30 伊藤勝一 組 2 2 - - - - - -
- 54 山内伸弥 組 0 - 0 0 0 - - 0
- 30 赤鮫オヤジ 組 0 - 0 - - - - -
<Photo>■写真を拡大
既に年間王座は決まっているものの、2番手争いが僅差の戦いとなっていたSTクラス3。
チェッカー間際で「C-WEST ADVAN Z」(山田英二/尾本直史/谷口行規)と「岡部自動車ディクセル洗剤革命RX-7」(杉林健一/小松一臣/入口秀輝)が激しいテール・トゥ・ノーズ、サイド・バイ・サイドの応酬を展開。
ファイナルラップで両車は接触してC-WESTが後退するも、正式結果ではRX-7にペナルティが課せられて幻の表彰台に。結果、「eeiA-ings Z」(大井貴之/赤鮫オヤジ)が優勝となり、シリーズ2位の座を獲得した。
 ■STクラス3 シリーズポイントランキング(最終結果)
順位 No. ドライバー 合計得点 第1戦
仙台
第2戦
鈴鹿
第3戦
十勝
第4戦
富士
第5戦
岡山
第6戦
SUGO
第7戦
もてぎ
1 15 長島正明 組 80 15 20 6 20 4 15 0
2 33 大井貴之 組 77 - 15 30 0 0 12 20
3 27 木村  崇 組 71 12 0 23 3 10 8 15
4 83 古橋  譲 組 66 10 12 12 12 6 6 8
5 23 山田英二 組 65 1 1 18 0 15 20 10
6 7 白井  剛 組 57 8 0 15 8 20 0 6
7 19 輿水敏明 組 37 6 4 - 15 8 4 0
8 14 杉林健一 組 34 4 8 - 0 0 10 12
9 9 塩渕誠二 組 22 - 10 - - 12 - -
10 33 伊橋  勲 組 20 20 - - - - - -
11 16 金山得朗 組 18 3 2 - 10 3 0 0
12 43 一樂智也 組 12 2 3 - 2 1 3 1
13 72 白木洋平 組 9 - - 9 - - - -
14 55 中村  旬 組 8 - - - 6 - - 2
15 39 梅川真明 組 6 - 6 - - - - -
15 39 植田正幸 組 6 - - - - - 2 4
17 39 清水哲也 組 4 - - - 4 - - -
18 21 増田芳信 組 3 - - - - - - 3
19 78 新宅文亮 組 2 - - - - 2 - -
- 70 大野尊久 組 0 - - - - 0 - 0
- 777 清水哲也 組 0 0 - - - - - -
<Photo>■写真を拡大
STクラス4は最終戦にスポット参戦した「TUBE FOUR TRUST Cars東海YH DC5」(松本玲二/渡辺明)が予選でクラス2番手を獲得、決勝でも昨年王者の渡辺が貫祿の走りで松本にリレーし、今季初参戦で初優勝を飾った。
タイトル争いは点差で有利な「P.MU Racing MACAU YH INTEGRA」(山野直也/Henry Ho」が一時はトップに立ったものの、まさかのミッショントラブルで大ピンチ。最終戦であわや大波乱か?と思わせたが、満足に機能しないミッションを巧みに操って王座獲得条件となっていた4位でチェッカーを受けることに成功、栄冠を手中におさめた。
 ■STクラス4 シリーズポイントランキング(最終結果)
順位 No. ドライバー 合計得点 第1戦
仙台
第2戦
鈴鹿
第3戦
十勝
第4戦
富士
第5戦
岡山
第6戦
SUGO
第7戦
もてぎ
1 999 山野直也 組 123 15 20 18 20 20 20 10
2 73 前嶋秀司 組 118 20 15 23 15 15 15 15
3 18 浅野武夫 組 73 12 10 15 10 12 12 2
4 87 金森敏一 組 42 - 12 - 12 - 10 8
5 98 菅野良男 組 38 8 6 12 8 0 0 4
6 8 武藤英紀 組 30 - - 30 - - - -
7 10 松本玲二 組 20 - - - - - - 20
8 77 木村  聡 組 18 - 8 0 - 10 - -
9 67 嶋村  馨 組 12 - - - - - - 12
10 88 高橋  毅 組 10 10 - - - - - -
11 95 市嶋  樹 組 6 - - - - - - 6
11 25 畠中  修 組 6 - - - 6 - - -
13 34 田ヶ原章蔵 組 3 - - - - - - 3
- 28 二瓶治彦 組 0 - - 0 - - - -
<Photo>■写真を拡大
今季これまでホンダS2000のみが参戦してきたSTクラススポーツ。
最終戦は僅か1台という台数的には寂しいエントリー状況となったが、その1台が丸一年ぶりに姿を現したロータスエキシージとなれば注目度は高い。しかも「テンダドナーゲロータスアドバン」のステアリングを握るのは、SUPER GTで紫電を駆りチャンピオン争いを繰り広げた高橋一穂/加藤寛規コンビとなると、注目度は更に倍。
1台のみの参加ということで競い合いは無かったもののコース上では高い存在感を見せて無事に完走を果たした。
 ■STクラススポーツ シリーズポイントランキング(最終結果)
順位 No. ドライバー 合計得点 第1戦
仙台
第2戦
鈴鹿
第3戦
十勝
第4戦
富士
第5戦
岡山
第6戦
SUGO
第7戦
もてぎ
1 69 梅本淳一 組 82

20 30 20 12

-
2 99 楠本義晴 組 38 0 18 0 20 -
3 10 梅川真明 組 38 - 23 - 15 -
4 66 高橋一穂 組 20 - - - - 20
<< ひとつ前に戻る
COPYRIGHT (C) 2006- INTERLAND Co,Ltd., / office North-Star All Rights Reserved.