第12回 十勝24時間レース =AUTOBACKファンファンデー=
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RSオガワADVANランサー 奴田原文雄選手 RSオガワADVANランサー 奴田原文雄選手 RSオガワADVANランサー 奴田原文雄選手 RSオガワADVANランサー 奴田原文雄選手
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ラリーでは全日本選手権に加えてプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)にも参戦しているので、それこそ日本中、世界中の道を走っています。
 
しかし、サーキットレースとなると、参加したのはいつのことだったか?
 
記憶をたどってみたのですが、A級ライセンスを取得するときにHSP(北海道スピードパーク)で3時間耐久レースに出たとき以来では?
はっきり覚えていないのですが、EP71型スターレットで走ったと思います。
十勝スピードウェイも走った経験はあるのですが、ジュニアコースがほとんどだったような…。クラブマンコースの方は、ほとんど記憶にありません。
 
そんな感じですから、今回の24時間レース参戦は初めての事だらけ。ポストマーシャルから出されるフラッグの意味も再確認しておかなければ!
 
小川日出生チーム代表からは、24時間耐久レース参戦の心構えをいろいろと伝授していただきました。
チームの足を引っ張ることがないように、自分の仕事をきっちりとこなしたいと思っています。
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先に仙台でテスト走行を行い、スーパー耐久仕様のランサーに乗りました。
 
ランサーはいつもラリーで乗っているので慣れていますが、ラリー車はグループN仕様なので32口径のリストリクターが装着されて、最高出力は250psほどです。
シフトポイントも5500回転あたりのトルク重視セッティングになっているのです。
 
これに比べてスーパー耐久車両は、とてもパワフルという印象を受けました。
また、ブレーキもラリー車は左足ブレーキを多用するのでマスターバックは外した仕様になっているんです。
それに比べるとスーパー耐久車に備わっている大径キャリパーの制動力には感心しました。
 
いよいよ本番が近づいてきましたが、もちろん表彰台の一番高いところを目指してがんばります。
 
今年は北海道では、十勝24時間のほかにもラリー北海道、そしてラリージャパンと国際格式の大きなモータースポーツイベントが目白押しです。
みんなで一緒に盛り上がりましょう!
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■写真提供 : 三菱自動車工業
奴田原文雄選手・プロフィール
1963年・高知県生まれ。名前は「ぬたはら・ふみお」と読む。
1983年にラリーデビュー。1990年より全日本ラリー選手権に参戦、これまでにBクラスで1回、Cクラスで5回の合計6回のシリーズチャンピオンを獲得。
特に近年は2001年から3年連続でCクラスチャンピオンに輝いており、まさに国内最強のラリーストとしてその名を轟かせている。
2004年からはプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)にも参戦を開始、SS連続ベストタイムを叩きだすなど随所で全日本チャンピオンらしい速さを見せつけている。
現在は北海道札幌市在住。
 
■奴田原文雄選手の公式応援サイトはこちら
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