エントラント向け補足説明
ピット内位置について
全日本ママチャリ12時間レースでは、エントラント用にレーシングカーを整備する「ピット」を12スペースに分割し
エントラントに割り当てています
以下は 各チーム別ピット内割り当て表ですので、参考にして下さい
コース側
Bピット Aピット
B-7 通路 B-1 A-7 通路 A-1
B-8 B-2 A-8 A-2
B-9 B-3 A-9 A-3
B-10 B-4 A-10 A-4
B-11 B-5 A-11 A-5
B-12 B-6 A-12 A-6
A-6及びB-12の位置には洗面所が付いています
ピット裏がエントラントスペースとして開放されています
特に地割などしていませんので、各自協調して
ご使用ください
●1つのピット(A/B)の大きさは、7m×15mですので、
  12分割すると1チームの割り当てスペースは 3m×2.5m
  程度となります

縦(2.5m)はピット内天井の鉄骨を目安に12スペースに分け、予め指定された番号の場所
(最終エントリー表に記載されています)を使用してください
●電源は、10Aのコンセントが、各ピットに7個、コンクリート壁がわ
  (図ではAピット右壁と、Bピット左壁)に設置されています 
  コードリールなどを使用しピット内で協力し合って使用してください

高ワット数のものを使用するとブレイカーが落ちます(電子レンジ、ドライヤー、電気鉄板、など)  また、電気ポットも複数チームで同時に沸騰状態が続くと同様にブレイカーが落ちます
多数の電気製品を使用する場合は、各自発電機を持参してください
●ピット内はあくまでもチームの休息所であり、
 一切の火気厳禁、禁煙、食事などの料理は禁止です

 
他の参加者の迷惑になる装飾、用品(簡易テントなど)の持込みも
  禁止しています

調理などはキャンプエリア、及びピット裏のエントラントスペースを利用してください
なお 炭火はキャンプエリアのみ使用可能です
下地がコンクリートの
ピット裏では炭火の使用を禁止していますので、必ずガス等を使用し、下にはブルーシートなどを敷いて下地に肉汁などを付着させないようにご協力ください