レース後情報2  
 今回は 東日本大震災の復興支援チャリティー大会として開催しましたが、
 全チーム(288) の 総周回数 27,055Lap × 3倍 = 81,165円 を大会事務局から
 そして、参加者の皆様、大会スタッフの暖かい募金 15,835円をプラスして、
 総額 97,000円 の義援金が集まりました。

 この金額は、近日中に 半額 48,500円を日本赤十字に、 
 半額 48,500円を サーキットの地元更別村の姉妹都市であり、この度の震災で大きな被害を受けた東松島市に
 義援金として振込み完了しました。

 参加者の元気なエネルギーとともに、大震災の復興に向けて、少しでも力になれれば と願っております。
 参加された皆様 ありがとうございました。


レース後情報1
 本日 2011,7,31 5:00AM 無事 2011年大会を終了することが来ました
 参加して頂いた皆様、 本当にありがとうございました

 今年は、ほんの少しの霧雨のあとは、曇りで寒空でしたが、スタートからゴールまで
 ドライコンディションの中でイベントがゴールを迎えたこと、非常に売れhしく思います。

 同時に、参加者数が少なかったことも理由の一つですが、
 ライダーの皆さんのマナーの向上のおかげで、レース中の大きな事故が無く
 終了できましたこと、心から感謝いたします

 まずは 2011年 リザルトをアップしました  2011最終リザルト

 また、携帯サイトでも各チームの情報など確認頂けます 


 今年放送していた U-Streamには、動画がたくさんあります  
                      U-Stream全日本ママチャリ12時間耐久レース

 今年度大会で会場MCが読み上げた、皆様方への応援メッセージ を閲覧できるようにしました
                      2011年応援メッセージ



 

 
直前情報!
 2011年大会も、あと数時間後にはスタートすることになります
 みなさん いかがお過ごしですか?
 既に、会場に向けて移動している方もいらっしゃると思います
 そして、家で、職場で応援してくださる方もいらっしゃるでしょう

 会場に居なくても、選手達に応援メッセージを送ったり、
 U-Streamを通じで、Live映像などを見ることができます

 アドレスは⇒ こちらを参照ください

 今年度の大会も、楽しく、そして事故無く過ごして、朝を迎えたいと思います
 是非多くの方からのメッセージ お待ちしております


キャンプエリアを希望する
皆さんへ

 
今年度、キャンプスペースを使用予定のみなさんへ… 

 最近、キャンプスペースの使用に関する問合せが増えてきましたので、ここに事務局からの考え方を示します
 ◆皆さんにお送りした エントラント通信Vol2の中にある、キャンプ場の案内について、
  「1チームに付き車輌1台 テント1張りのみです」と記載されていることに対し、 
  チーム内で人数が多いため複数のテントを張る事はできますか? タープはどうですか? という問合せを頂きます。
 
 ●回答として、 
  キャンプスペースは多くの方が利用されます。 ついては、おおよその1チームスペースを 6m×6mで考えて
  おりますので、 だいたい 車1台 テント1張り だというガイドラインで示しております
  ついては、”常識の範疇”内で、このスペース内でしたら、他のテントを貼って頂いても構いません
  なお厳密に 6m×6mを計っているわけではありませんし、区画も整備していません
  当日は、会場警備のガードマンがおりますので、その誘導に従ってください

 ●この大会に参加する人は、99%が大人(おとな)です
  大人として、周囲の状況に気を配っていただき、キャンプ場を有効に活用していたけるのであれば、
  ルールなど必要ないと思っております
  多くの人がいらっしゃっていただけるので、存分にゆっくり過ごして頂ければ幸いです

 ●残念ながら、一部の人は、”早い者勝ち!” とか ”敷地はゆったり!” といった、自分さえよければ… 的な人も
  居ることは事実ですから、皆さんへのキャンプ場利用のガイドラインと考え、《車1台 テント1張り》を記載しておりますこと、
  これはあくまでも ガイドラインであることを、ご理解ください


  大会事務局

2011年大会
エントリーされた皆さんへ

 いよいよ2011年大会まであと1週間となりました!!  みなさん、参加準備は進んでいますでしょうか?
 大会事務局も、準備に四苦八苦しながらも、だんだん緊張感が高まってきました

 本日 7/22(金) 全参加者の皆様へ、「正式ゼッケン通知書」をお送りいたしました。

 中には、大会本までの諸注意、チームスタッフ入場券(9枚 もしくはEnjoyチームは13枚入り)、車輌パドック乗り入れ駐車券、
 などが入っていますので、
代表者の方は確実に受け取ってください

 ●チームスタッフ入場券は、4枚つづりになっているものがありますので、切り離してイベント当日ご利用下さい
   ・必ずチームスタッフ全員に、事前に配布頂ける様に、代表者の方はご配慮ください
   ・入場券をお持ちでない方は、高校生以上1名1,000円の 施設入場料金を入場ゲートにて頂きます *中学生以下は無料
   ・イベント当日、例えば代表者の方が入場券を持ったまま会場内に入ってしまい、後から来たスタッフが有料で会場内に入り、
    後に チームスタッフ用入場券をゲートに持ってきても、
返金は致しません。
    
必ず、入場ゲートに入る前に、チームスタッフ用入場券を受け取ってください。
    
 ●パドック内車輌乗り入れ駐車券は、各チーム1枚(1台分)のみ同封しています。
   コースの中、パドックに入れる車輌は、この駐車券を装着した車輌1台のみとなりますので、ご注意下さい
   荷物の搬入なども、パドック内に入れる車輌1台のみで行なっていただきます。 その他の車輌は全て、一般駐車場をご利用ください
   なお、パドックへの侵入路(トンネルの高さ)の都合上、高さ 2.5mを越える車輌でパドック内に入場希望の方は、
   パドック通行証を装着した上で、南ゲートから入場ください
   ★トラックは4t以下の車輌に限ります。 また2t以上のトラックは専用駐車場に駐車していただきます(係員が誘導いたします)
   ★トラック、マイクロバスなどでパドック内に入場される方は、場内の人が多すぎるため、一度駐車すると、
     危険防止の目的で、会場内での移動を制限させて頂く場合があります。
     また20時以降は南ゲートを閉鎖しますので、翌朝5:00まで一切の出入りは出来ませんので、予めご理解ください。
   ★キャンプエリアに車輌を乗り入れる場合は、2t以下の車輌に限ります(場所に限りがあるため!)

  ■正式ゼッケン確認はこちら ⇒ 正式ゼッケンリスト(pdf) *事務局の作業ミスで7/28新しいリストになっております


  ■エントラント通信 Vol2のダウンロードはこちら ⇒ エントラント通信 Vol2(pdf)

  ■高校生以下(18歳以下)の参加者がいる場合、親権者の参加同意書が必要です ジュニア参加同意書(pdf)

  ■車輌の準備のための 車検チェックシートこちらより   車検チェックシート
    ⇒ 皆さんにお送りした正式ゼッケンファイルに、車検チェックシートを入れ忘れました!! すいません…
      仮ゼッケン送付時に同封したものか、このファイルをダウンロードしてご利用ください
      また、当日の受付時に、皆さんにお渡しするゼッケンなどが入った封筒に同封しておきますので、
      そちらもご利用いただけます


  ■初めて参加される方は、下の 「初めて参加される方へ」の項目をお読みください


 さあ〜 大会まであとわずか! 今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか…
 事務局の願いは、楽しく! 安全に!! 事故のないイベントが出来ること
 速さを競う方もいらっしゃいますが、この大会は 速い人が偉い大会ではありません!
 遅くても、 
最後まで楽しんだ人が一番偉い 大会にしたいと思っています

 楽しむためにも、最後は ライダー すなわち人間の体力が一番大切です
 ママチャリとはいえ、舐めちゃいけません  一旦コースに出るとみんな真剣そのものです
 今からでも遅くはありません!?  体力作り、体のコンディションつくりは入念に行なってください
   〜パット行って、さらっと乗って… なんて考えている方は、きっと最後まで楽しめません〜

 そして、
ママチャリ大会は、立派な 危険を伴うスポーツイベントです
 決して軽い気持ちでコース内を走らないで下さい
 前後左右 自転車で一杯、 しかも真剣に走るライダー達でも、そのスピードは千差万別、当然、危険は常に付きまといます

 
速い方は当然の義務として、追い越しの際の安全確認を怠らないで下さい  コース上はあなただけではありません

 
周りのペースについていけない方は、無理に走ると体力の限界を超え、周囲の危険を察知できない状況に陥る
 
可能性が高くなります。  自らの安全は自分で確保するためには絶対に無理をしない、危険な場所からは逃げる ということを
 忘れないで下さい

 みんなで気持ちのいい朝日を見ながら、ゴールしたいと思いますので、ご理解・ご協力よろしくお願いいたします
 それでは、7/30(土) に皆様にお会いできることを、楽しみにしております

 村岡克己
 ママチャリ耐久レース事務局
 2011,7,22


2011年大会
エントリーされた皆さんへ


 6月に入り、エントリーは順調に進んでおります
 今年度エントリーされた皆様 ありがとうございます
 ようこそ ママチャリワールドへ…

 既に入金いただいた皆様は、エントリー確認ページに 代表者名&チーム名を掲載しておりますので
 ご確認ください ⇒ エントリー確認ページ

 昨日6/29に、≪参加受理書≫第1段を発送いたしました。
 6/20以降に参加確認したチームにおいては、7/6に発送済みです

 ↓皆さんの手元に、このような≪参加受理書≫が届いているはずです


  ■同封した メンバー変更用紙 ⇒ プラグラム用メンバー変更は 受付終了です
    
今後は、イベント当日、受付時にメンバー変更が可能です

  ■高校生以下(18歳以下)の参加者がいる場合、親権者の参加同意書が必要です ジュニア参加同意書(pdf)

  ■仮ゼッケンリスト Part-1 No001-211 & No501-519 はこちら  仮ゼッケンリストPart-1(pdf)
  ■仮ゼッケンリスト Part-2 No212-270 & No520-521 はこちら  仮ゼッケンリストPart-2(pdf)
 
  ■エントラント通信Vol 1 のダウンロード はこちら ⇒  エントラント通信 Vol 1

  ■車輌の準備のための 車検チェックシートこちらより   車検チェックシート

  ■初めて参加される方は、下の 「初めて参加される方へ」の項目をお読みください



 大会まであと2週間!ライダーの健康管理、体力増強、そしてマシン(自転車)の整備など
 準備を少しずつ進めていただき、大会当日お会いできることを楽しみにしております。

 ★正式ゼッケン、当日の入場券、エントラント通信Vol.2、車輌の入場証 が入った 最終正式ゼッケン封書は
  7/22には発送できるように、準備中です!



 村岡克己
 ママチャリ耐久レース事務局
 2011,7,13


重要なお知らせ1
イベント中の電気使用について
参加者の皆様へ

 例年参加して頂いている方は、ご存知の方も多いと思いますが、過去10年以上にわたりこの大会では、
 割り当てられたピット(車庫)内にある「電気コンセント」を、協力し合って使用して頂いておりました。

 しかしながら、近年 大会終了後の電力使用量が、膨大なエネルギーを消費していることがわかりました。
   ★昨年例では 瞬間最大使用量176kW  レース中12時間では 約5,000kWhが使用されています

 これは、夜間の食事や暖かい飲み物のため、電気ポットやホットプレートを使用した結果だと思いますが、
 実は ピット内の電源は容量が大きくなく、あっという間にブレーカーが落ちてしまいます。
 また、コンセントが壁際に 5つしかないため、ピット内のチームが公平に使用することは出来ない状態です。

 自転車という、健康にいい、二酸化炭素は人間の呼吸だけという便利な乗り物でイベントをしているにもかかわらず、
 膨大な電気ネルギ−を消耗してしまっている現実では、今の社会環境に溶け込んでいけないことから、
 エネルギー消費を押さえる目的で、 
2010年からピット内のコンセント電源は使用できない 状態といたします。
   *蛍光灯、照明は普通にあります

 現在の便利な社会生活で、電源を使用できないのは、本当に苦痛だと思いますが、
 屋外キャンプを楽しんでいただきながら、イベントも楽しんでいただけます様、ご理解 ご協力をお願いいたします。

 どうしても電源を使用したいチームは、各自で発電機対応をお願いいたします。
 
発電機はどうしても音がしますので、発電機はピット内、ピットロード、ピットエリアには設置禁止です。
 下記会場地図の 「ピット裏参加者ゾーン」の外に設置していただけますよう、お願いいたします


重要なお知らせ2  参加者の皆様へ

 2010年より、安全対策として、3つの規則を追加しています

   1)車両ライトの増加 
      〜 後ろから近づいてくる自転車に気付き易くするのが目的です。 
        昨年の事故の特徴である「追突」を回避するために、後ろを走るライダーが最大限の注意を払うのは当然ですが、
        前を走るライダーも、【後ろから速いライダーが接近している】ことを認識して、自ら危険回避を行なうことを
        心がけて頂く為のルールです

   2)ギア比の制限 
      〜 既に12年間継続してきた大会で初めての規制となります。 ママチャリとはいえレースである以上、順位や周回数を
        求めて色々な作戦を立てるのはごく自然な事だと思っています。 
        同時に、このレースイベントは、普段から自転車でトレーニングを積んでいる経験者ばかりでなく、普通の会社員や
        学生さんなど、多くの人が同じコース上を走ることで、それぞれが楽しんで 非日常的な空間を過ごして欲しいと
        願っています。

        昨年参加された皆さんから、「参加車両のスピード差が大きく危険な場面があった」 という意見がありました。
        自転車は、メカニズムやギア比で理論的なスピードは調整できますが、実は動力源である「人間の能力」が一番
        の要素です。 また危険な追い越しに関しても、ライダーの心の余裕だけの問題だと思います。

        多くの車両は、一般市販状態のギア(32T〜36T)で参加して頂いておりますので、一部の方の車両が、
        この新設規定に関わってくると思います。 コース内の最高速度を少しだけ落とすことで、コース内の速度差が
        減少し、安全になるのであれば嬉しく思います。


   3)Enjoyクラスの識別灯設置
      〜 09大会で起きた 追突事故において、追突された自転車は なぜか Enjoyクラスの車両が多かったのです。
        あくまでも予想ですが、普段自転車に乗り慣れていない方が多く、自分でも気付かないうちに個々の体力以上の
        ペースで走り集中力を切らしてしまったり、後ろから速い自転車が来る流れの中に入ってしまう、 というような
        事が起きたのではないか と思います。

        追突事故の場合、当然後ろから当てたライダーが悪いのですが、一般道路と同じように 「当てられない努力」
        必要だと考え、
Enjoyクラスのみ 後ろから見てすぐ分かるように 青色LED識別ライトを装着し、
        且つ 
電池式テールライトをリアフレーム左右に1個ずつ 合計2個装着することにしました。

        
青色LED識別ライトは、事務局から Enjoyクラスの方に 1個支給します。
         *もし、複数のサドルを交換しながら走る場合など、複数が必要な場合は、追加 1個500円で販売します。
        
2個の電池式テールライトは、恐縮ですが、参加者の方でご用意ください。

これが Enjoyクラス用の、識別ライトです
幅38mm×高さ55mm×厚さ30mm 取り付け部のクランプは、高さ15mmです
クランプとライトの取り付け形状から、横位置にはなりません


 以上、多少手間がかかったりお金がかかったりするのですが、ご理解、ご協力頂きたく、よろしくお願いいたします。


初めて参加する方へ
 この度は、全日本ママチャリ12時間耐久レース への参加を考えていただき、ありがとうございます。
 既に14年続いているこの大会ですが、毎年 半数は、初めて参加される方ですので、気兼ねなく参加ください。

 まず最初に! この大会は真剣に順位を争うイベントではなく、非日常的空間を楽しんだ人が一番偉い!
 
イベントにしたいと
思っています。
 しかしながら、全日本ママチャリ12時間耐久レースは、《大人がまじめに楽しむ自転車イベント》の要素を保ちつつも、
 
【危険が伴うスポーツイベント】に変革してきております。

 参加を考えて頂いている方は、
 
 ・サーキットで行なう自転車レースイベントだということ
  ・スポーツとしてのルールが存在し、自分の能力を超えると非常に危険であること 

  を予めご理解頂いた上で、思い切り楽しんでいただければ幸いです。

 2番目に、
運動不足の方、自転車に久しぶりに乗る方は、必ず事前に【参加する自転車】 に乗りなれてください
 1周3.4Km のほぼフラットなコースとはいえ、最初の1周は かな〜り体に来ますし、集中力が低下すると非常に危険です。
 そして交代要員がいるとはいえ、12時間という長丁場です。
 深夜帯に、無用な接触事故や転倒事故などが多発するのは、ほとんど運動不足の方か、レース前半に頑張りすぎて
 しまった方なのです。

 3番目に、
7月末とはいえ、北海道の夜は寒いです。 夜間走行は霧や雨の場合もあります。
 防寒具、着替え、食料、飲料、そして 横になれる寝袋など、キャンプ以上登山以下 といった装備が必要になりますので
 事前の準備はしっかり行ってください。


 まずは  よくある質問と回答 をお読みください。
 そして不安な点は、メールなどて問合せ頂き、なるべく事前の不安感をなくしてください。
 特に、北海道外からいらっしゃる方は、遠方ということで、大変だと思います。
 可能な限りのサポートは致しますので、お知らせください。

  ママチャリ耐久レース事務局
  〒089-1573 北海道河西郡更別村弘和477 十勝スピードウエイ内
  рO155−52−3910  fax0155−53−3366
  mail: 
mamachar12h@tokachi.org  ←コピー&ペーストでご使用ください
     
●問合せの際には、ゼッケンNoとチーム名の記載をお願いします


イベント当日のサーキット内は
こんな感じです
 

2010年大会の様子です

 8/1 5:01PM 2010年大会が終了いたしました。
 348チームの参加者の皆様、お疲れ様でした。 そして、ありがとうございました。

 リザルトは こちらです  

 また、レース終了後はどうしてもバタバタしてしまい、発表などが遅れてしまうのですが
  表彰式の時にアナウンスだけ致しましたが、あらためて
    各種賞典で、
      最優秀パフォーマンス賞 No88 ●●の逆襲 〜仮面ライダー頑張ってましたね!

      インパクト賞 No143 ダンシング☆MOONWALK 〜宇宙服とかぐや姫とETまで… いい感じです

      インパクト賞 No79 我等微少女戦士隊 〜セーラームーンは男性スタッフ&選手にも目立ってました


 レース全体では、蒸し暑いスタート、霧も出ず過ごし易かった夜間、突然の雨が降ってきた3時頃、
 そして何とか天気がもってくれたゴール と、天気には翻弄されましたが、なんとかゴールまで
 開催することが出来ました。

 一番心配していたライダーの怪我に関しては、コース内のライダー同士が抜くときの声かけが
 多くの方が実施していただいたこともあり、メディカルセンターで治療した件数は、
 昨年の半分程度と、とても嬉しい結果でした。
 しかしながら、今年も コース内の自転車同士による接触/転倒/怪我は多く、その中でも 転倒させて
 しまったライダーがそのまま走り去る事例が、報告されております。

 スポーツイベントにおけるコース内の事故は、ある程度は避けようのない事例だと思いますが、
 相手が転倒してしまった場合は、ライダーの状態確認、必要ならばレスキュー要請をしていただくのが
 同じコースを走る参加者同士の義務だということを、ライダーズミーティングでもお話させて頂きました。

 多くの事例は、無理な追い抜きによるものが大半で、高速で前走車両のイン側に入り込み、
 外側の自転車を引っ掛けて転倒させてしまうのです。
 
 今年も多くの方に参加頂き、心から感謝いたします。
 同時に、怪我をしてしまった方には、一日も早い回復をお祈りいたします

 村岡克己
 ママチャリ耐久レース事務局


     ママチャリ耐久レース事務局  (0155)52−3910 FAX(0155)53−3366
E-Mail: mamachar12h@tokachi.org  
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