| エントラントNews |
2010年大会 携帯サイトがオープンしております

パソコンの方は、こちらよりどうぞ
★★2010年 大会期間中に送っていただいた「応援メッセージ」を 公開いたしました★★
当日はMCが場内放送にて読み上げておりましたが、どんなメッセージがきているか見たい という リクエストに
お答えして、8月いっぱい 公開いたします ⇒ 2010応援メッセージ
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2010年大会に参加された
皆様へ |
8/1 5:01PM 2010年大会が終了いたしました。
348チームの参加者の皆様、お疲れ様でした。 そして、ありがとうございました。
リザルトは こちらです
また、レース終了後はどうしてもバタバタしてしまい、発表などが遅れてしまうのですが
表彰式の時にアナウンスだけ致しましたが、あらためて
各種賞典で、
最優秀パフォーマンス賞 No88 ●●の逆襲 〜仮面ライダー頑張ってましたね!
インパクト賞 No143 ダンシング☆MOONWALK 〜宇宙服とかぐや姫とETまで… いい感じです
インパクト賞 No79 我等微少女戦士隊 〜セーラームーンは男性スタッフ&選手にも目立ってました
レース全体では、蒸し暑いスタート、霧も出ず過ごし易かった夜間、突然の雨が降ってきた3時頃、
そして何とか天気がもってくれたゴール と、天気には翻弄されましたが、なんとかゴールまで
開催することが出来ました。
一番心配していたライダーの怪我に関しては、コース内のライダー同士が抜くときの声かけが
多くの方が実施していただいたこともあり、メディカルセンターで治療した件数は、
昨年の半分程度と、とても嬉しい結果でした。
しかしながら、今年も コース内の自転車同士による接触/転倒/怪我は多く、その中でも 転倒させて
しまったライダーがそのまま走り去る事例が、報告されております。
スポーツイベントにおけるコース内の事故は、ある程度は避けようのない事例だと思いますが、
相手が転倒してしまった場合は、ライダーの状態確認、必要ならばレスキュー要請をしていただくのが
同じコースを走る参加者同士の義務だということを、ライダーズミーティングでもお話させて頂きました。
多くの事例は、無理な追い抜きによるものが大半で、高速で前走車両のイン側に入り込み、
外側の自転車を引っ掛けて転倒させてしまうのです。
今後、もう少し具体的な事故の状況などが分かってくれば、今後の安全対策に結びつけることも考えて
報告していく予定です。
参加された皆様方からの、ご意見などは常時受け付けておりますので、こちら もしくはfax 0155-53-3366まで
お願いします。
*メール/FAX は必ず、車両ゼッケン/お名前の記名をお願いいたします
今年も多くの方に参加頂き、心から感謝いたします。
同時に、怪我をしてしまった方には、一日も早い回復をお祈りいたします
村岡克己
ママチャリ耐久レース事務局
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重要なお知らせ2
イベント中の電気使用について
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参加者の皆様へ
例年参加して頂いている方は、ご存知の方も多いと思いますが、過去10年以上にわたりこの大会では、
割り当てられたピット(車庫)内にある「電気コンセント」を、協力し合って使用して頂いておりました。
しかしながら、近年 大会終了後の電力使用量が、膨大なエネルギーを消費していることがわかりました。
★昨年例では 瞬間最大使用量176kW レース中12時間では 約5,000kWhが使用されています
これは、夜間の食事や暖かい飲み物のため、電気ポットやホットプレートを使用した結果だと思いますが、
実は ピット内の電源は容量が大きくなく、あっという間にブレーカーが落ちてしまいます。
また、コンセントが壁際に 5つしかないため、ピット内のチームが公平に使用することは出来ない状態です。
自転車という、健康にいい、二酸化炭素は人間の呼吸だけという便利な乗り物でイベントをしているにもかかわらず、
膨大な電気ネルギ−を消耗してしまっている現実では、今の社会環境に溶け込んでいけないことから、
エネルギー消費を押さえる目的で、 2010年からピット内のコンセント電源は使用できない 状態といたします。
*蛍光灯、照明は普通にあります
現在の便利な社会生活で、電源を使用できないのは、本当に苦痛だと思いますが、
屋外キャンプを楽しんでいただきながら、イベントも楽しんでいただけます様、ご理解 ご協力をお願いいたします。
どうしても電源を使用したいチームは、各自で発電機対応をお願いいたします。
発電機はどうしても音がしますので、発電機はピット内、ピットロード、ピットエリアには設置禁止です。
下記会場地図の 「ピット裏参加者ゾーン」の外に設置していただけますよう、お願いいたします
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| 重要なお知らせ |
参加者の皆様へ
2009年は、十勝スピードウエイを取り巻く環境が様々に変化し、皆様には多大なるご心配、ご迷惑をおかけしましたが、
こうして 2010年の開催を発表できますこと、心から嬉しく思います。
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
2009年大会は、コース内の接触事故、特に大きな怪我を伴う事故が多く発生してしまいました。
理由は色々あると思いますが、昨年の参加人数が過去最多になったこと、Enjoyクラスの参加者も過去最多になったこと、
普段自転車に乗りなれないライダーの参加が多くなり、コース内が不安定になったこと、
ちょうど暗くなる時間帯の天候が安定していて、ライダーの油断に繋がったこと など、様々な要因があったのだと思います。
大会後、スタッフ一同が長い時間を掛けて、安全対策について話し合ってきました。
そして 2010年の安全対策として、3つの規則変更を実施します。
1)車両ライトの増加
〜 後ろから近づいてくる自転車に気付き易くするのが目的です。
昨年の事故の特徴である「追突」を回避するために、後ろを走るライダーが最大限の注意を払うのは当然ですが、
前を走るライダーも、【後ろから速いライダーが接近している】ことを認識して、自ら危険回避を行なうことを
心がけて頂く為のルールです
2)ギア比の制限
〜 既に12年間継続してきた大会で初めての規制となります。 ママチャリとはいえレースである以上、順位や周回数を
求めて色々な作戦を立てるのはごく自然な事だと思っています。
同時に、このレースイベントは、普段から自転車でトレーニングを積んでいる経験者ばかりでなく、普通の会社員や
学生さんなど、多くの人が同じコース上を走ることで、それぞれが楽しんで 非日常的な空間を過ごして欲しいと
願っています。
昨年参加された皆さんから、「参加車両のスピード差が大きく危険な場面があった」 という意見がありました。
自転車は、メカニズムやギア比で理論的なスピードは調整できますが、実は動力源である「人間の能力」が一番
の要素です。 また危険な追い越しに関しても、ライダーの心の余裕だけの問題だと思います。
多くの車両は、一般市販状態のギア(32T〜36T)で参加して頂いておりますので、一部の方の車両が、
この新設規定に関わってくると思います。 2010年 あくまでも試験的にではありますが、コース内の最高速度を
少しでも落とすことで、コース内の速度差が減少し、安全になるのであれば嬉しく思います。
★お知らせ★
上記の通りの考えで、運営スタッフで話し合いギア規制を採用しようと、発表いたしました。 これは、一般的に
国内で販売されている多くの自転車を例に、なるべくギアには手を加えないで参加して欲しいと、フロントの最大
ギア(40Tまで)を決めました。 しかしながら、大型量販店などで取り扱っている外国製のシティーサイクルの
中で、標準装備で フロントギアが今回の規定より大きいものが販売されていることが判明致しました。
誰もが普通に購入できる自転車に装備されているギアですので、これが規制に引っかかり出場できなくなるのは
不本意なことと理解しておりますので、「フロントギアを 42Tまで」 に変更いたします。
当方の認識不足で、2010年概要の印刷物をご覧になった皆様に困惑を与えてしまったこと、お詫びいたします。
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3)Enjoyクラスの識別灯設置
〜 09大会で起きた 追突事故において、追突された自転車は なぜか Enjoyクラスの車両が多かったのです。
あくまでも予想ですが、普段自転車に乗り慣れていない方が多く、自分でも気付かないうちに個々の体力以上の
ペースで走り集中力を切らしてしまったり、後ろから速い自転車が来る流れの中に入ってしまう、 というような
事が起きたのではないか と思います。
追突事故の場合、当然後ろから当てたライダーが悪いのですが、一般道路と同じように 「当てられない努力」も
必要だと考え、今年から Enjoyクラスのみ 後ろから見てすぐ分かるように 青色LED識別ライトを装着し、
且つ 電池式テールライトをリアフレーム左右に1個ずつ 合計2個装着することにしました。
青色LED識別ライトは、事務局から Enjoyクラスの方に 1個支給します。
*もし、複数のサドルを交換しながら走る場合など、複数が必要な場合は、追加 1個500円で販売します。
2個の電池式テールライトは、恐縮ですが、参加者の方でご用意ください。

これが Enjoyクラス用の、識別ライトです
幅38mm×高さ55mm×厚さ30mm 取り付け部のクランプは、高さ15mmです
クランプとライトの取り付け形状から、横位置にはなりません |
以上、多少手間がかかったりお金がかかったりするのですが、ご理解、ご協力頂きたく、よろしくお願いいたします。
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| 初めて参加する方へ |
この度は、全日本ママチャリ12時間耐久レース への参加を考えていただき、ありがとうございます。
既に10年以上続いているこの大会ですが、毎年 半数は、初めて参加される方ですので、気兼ねなく参加ください。
まず最初に! この大会は真剣に順位を争うイベントではなく、非日常的空間を楽しんだ人が一番偉い!
イベントにしたいと思っています。
しかしながら、開催10年を越えた 全日本ママチャリ12時間耐久レースは、《大人がまじめに楽しむ自転車イベント》
の要素を保ちつつも、【危険が伴うスポーツイベント】に変革してきております。
参加を考えて頂いている方は、
・サーキットで行なう自転車レースイベントだということ
・スポーツとしてのルールが存在し、自分の能力を超えると非常に危険であること
を予めご理解頂いた上で、思い切り楽しんでいただければ幸いです。
2番目に、運動不足の方、自転車に久しぶりに乗る方は、必ず事前に【参加する自転車】 に乗りなれてください
1周3.4Km のほぼフラットなコースとはいえ、最初の1周は かな〜り体に来ますし、集中力が低下すると非常に危険です。
そして交代要員がいるとはいえ、12時間という長丁場です。
深夜帯に、無用な接触事故や転倒事故などが多発するのは、ほとんど運動不足の方か、レース前半に頑張りすぎて
しまった方なのです。
3番目に、7月末とはいえ、北海道の夜は寒いです。 夜間走行は霧や雨の場合もあります。
防寒具、着替え、食料、飲料、そして 横になれる寝袋など、キャンプ以上登山以下 といった装備が必要になりますので
事前の準備はしっかり行ってください。
まずは よくある質問と回答 をお読みください。
そして不安な点は、メールなどて問合せ頂き、なるべく事前の不安感をなくしてください。
特に、北海道外からいらっしゃる方は、遠方ということで、大変だと思います。
可能な限りのサポートは致しますので、お知らせください。
ママチャリ耐久レース事務局
〒089-1573 北海道河西郡更別村弘和477 十勝スピードウエイ内
рO155−52−3910 fax0155−53−3366
mail: mamachar12h@tokachi.org ←コピー&ペーストでご使用ください
●問合せの際には、ゼッケンNoとチーム名の記載をお願いします
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| 2009年リザルトはこちら |
2009年リザルト |
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イベント当日のサーキット内は
こんな感じです |

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