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3)開催クラス と 車両規定
  ママチャリクラス 「ママチャリの基本定義」に準じた車両クラス
)ママチャリクラス ライダー2~10名まで登録可能の一般参加のチーム
b)ミックスクラス 女性が5名以上含まれた、5~10名のクラス
c)レディースクラス 女性のみ 2~10名で構成されたチーム
d)over350クラス ライダー全員が30歳以上で、且つ全員の合計年齢が350歳以上の、 8~10名のシニアクラス


ママチャリオープンクラス 「ママチャリの基本定義」に以下の項目を変更した車両クラス

車両規定変更項目

①ギアは 6段まで  *但しフロントギアは最大42Tまで リアギアは最小11Tまで
②タイヤは【1と3/8インチ(32mm)】より太いタイヤを使用 
*タイヤ外径は問わない *スリック不可
e)Openクラス ライダー2~10名まで登録可能の、Openクラス車輌使用のチーム
j)ジュニアクラス

小学3年生~中学生以下のライダー 2~10名の登録クラス
★このクラスは、11:00~19:00までの8時間レースとなります
★小学生は、安全上 体格に合わせた自転車を使用できます

⇒小学生用自転車のガイドラインはこちら


 

 ⇒レース車両に関しては【 車検チェックシート参照      ⇒車両規定のpdf資料はこちら


★その他、共通車両規定


●レース車両は各チーム1台のみ。 車検後の車両変更は(ゴールまで)一切不可

  *但し、小学生(3年生以上)がチーム内で出走する場合は、安全のため体格にあった自転車の使用を認めます。
   小学生走行時にはトランスポンダーを載せ変えて頂きますので、少し手間を要します。予めご了解ください。


 ●全ての車両は1名のみで走行しなくてはならない
     *2014年も国産メーカーに限り 電動補助自転車の
参加も可能とします。 但し充電設備は持参ください。


車両規定の補足説明
A)ハンドル、DHバー/エンドバー、タイヤ規定についての補足説明
*ハンドルは、ノーマル形状ハンドルの他に、フラットハンドルの仕様・交換を認める (ドロップハンドルは不可)
*全ての車両のハンドル両端には、グリップ/エンドキャップなどを装着し、直接金属が露出しないようにすること
*DHバー、エンドバーの追加は認めるが、装着車両は手元に、後輪に有効なブレーキレバーを装着
 しなければ
ならない これを義務とする 

  (DHバー、エンドバーに不慣れなライダーが追突事故を起すケースが増えてきているため、全車装着を義務としています)
●後輪ではなく、「前輪へのブレーキ装着」を希望するチームがいるが、急ブレーキ時の車両安定性を考え、
 あくまでも【後輪】とする

◆ママチャリクラス宛て;
 ママチャリクラスは、“1&3/8”と記載されたタイヤのみ、使用可能とします
 タイヤ外径(インチ)は規定ありません

Openクラス宛て: 
 Openクラスは、”1と3/8と記載されたタイヤ”、もしくは 
 実際のママチャリ用【1と3/8インチ】タイヤの幅は32mm程度なので、32mm以上太いタイヤを装着すること


B)ギアの規定についての補足説明

 *ママチャリクラスの変速機は、内装 3段までとする。
  ●フロントギアの交換は可能 
*但し 最大42Tまで

 ■ギアに関する規定


*ママチャリOPENクラスの変速機、 6段までとする

    ●フロントギアの交換は可能 *但し 最大42Tまで
   ●リアギアは 6段までだが、
最小ギアは 11Tまで

 ■ギアに関する規定

C)ライトについて
      

2014年大会は、全ての車両にライトの設置を義務付けます
 ●フロントライトは、2つ以上(ハロゲン、クリプトン球、LED)を装着すること
  *1つは、ハンドル上部などに装着し、前方の車両に自分の存在をアピールできるように照射する
  *2つ目は、約5m前方を照射し、夜間の視界を確保するようにする

 ●リアライトは、電池式で 赤色に発光するものを
  *1つの場合は シートポストに装着
  *2つの場合は、左右の サイドフレームに装着  する

ライトに関する規定

D)フレームについて
 *ママチャリクラス/ママチャリOPENクラス のフレームは、市販状態に一切手を加えてはいけない
●現実的に、市販されているホームサイクル、シティーサイクルの形状は多種多様であり、これが規定内車両/
 規定外車両であると判定することは、非常に困難な状況です。
 車検上では、一般的なスポーツサイクルに見られるダイヤモンドフレーム(平行四辺形型フレーム)を 
 ママチャリクラスではない
 と判断しますが、例外の車両も多数存在することも事実です。 
 よって微妙な車両に関しては、事務局に問合せください。

E)自転車の装飾について
近年自転車への装飾を楽しんでいる参加者が多くなりましたが、自転車への飾りなどは、
安全に車体に固定され、乗車ライダーの幅、高さを決して超えないようにしてください。 

 ★のぼりなど高さのあるものは、自転車への取り付けはできません。
 ★電球などは転倒時にプラスチックレンズが飛散する恐れがありますので、装着する場合は飛散防止、
  転倒時路面に直接触れないように工夫してください。
 ★最終的には車検時に判断いたし、他のライダーへの安全確保上 装着の取外しを受ける場合があります。

レース車両に関しては 車検チェックシート 参照

4)ライダー規定

  a)ライダーは精神的・肉体的に十分健康であり、12時間の過酷な運動に十分耐えうるトレーニング
   を事前に行うこと。 同時にこのイベントは
「危険を伴うスポーツ」であるということを理解し、
   イベント中は自己の安全確保は自分の責任において行い、周囲の参加者に対し思いやりを持った
   行動と気持ちのゆとりを持つ こと
。 
  *ママチャリとはいえ、レースは非常に危険です。 レース中の転倒、擦過傷、打撲、肉離れなどはかなりの
   件数がおきます
  *近年、レース中に 喘息・過呼吸などの発作がおきてしまう方がおります。

 b)1チームのライダーは、2名以上10名以下  

 c)小学3年生以上を参加対象とするが、18歳以下のライダーは必ず親権者の同意、及び
   当日は親権者が認めた成人同伴来場を義務付ける



 d)全てのライダーは ヘルメット を着用すること 
◆ヘルメットの形状は、サイクリング用の他、スノーボード/スクーター用
 など、頭が確実に保護できるものであればOKとする
 ⇒工事用のヘルメット形状にある[頭の横部分にツバのあるもの *写真参照]は、
  転倒時に側頭部に損傷を与える事例が報告されているため、使用を禁止して
  います。


◆転倒時に最初に怪我をする可能性が高いのが手です。それを保護するためグラブの着用を
 強く推奨します。軍手などの使用も可。
 素手はできるだけ避けてください


  e)全てのライダーの服装は、転倒時に自己の体を保護できるものを着用することを強く推奨します
   ★長袖・長ズボン、ひざひじサポーターの装着を強く推奨する(転倒時にひじ・ひざの擦過傷多い)
   ★過度の身体露出で競技長が危険と判断した場合は、改善を求める場合があります
   ★サンダル履き乗車は厳禁とする

  f)その他
  *DHバー、エンドバー、ペダルビンディングなど「耐久レース用装備」を持つ車輌のライダーは、必ず事前にテスト
   走行を行い、その扱いに確実に慣れておくこと
  *過度のスリップストリーム走行は(接触事故が多発しているため)自粛すること

  近年、普段自転車に乗っていない参加者が、レース当日初めて自転車に乗り、乗り慣れないがゆえに転倒/
  接触が原因の擦過傷、骨折事故が大変多くなっています。 自分の身は自分で守る。 
  痛いのは自分だけではなく、大会自体の存続に関わる 問題ですので確実に対処してください


 

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